皆さん、こんにちは!
さて、米国債を購入したら、最初から評価損益が大きくマイナスになっていて、驚いた人がいると思います。
私もそうでした(笑)
今回は、米国債の評価損益について説明したいと思います。
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・・・???
最初に米国債を購入した時に、既に評価損益はマイナス10万円を超えていました(驚)!
急いで、野村證券の担当の女性にTELしました(笑)
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彼女から聞いた評価損益の計算方法は、以下のとおりです。
評価損益
=保有数量(23,000USD)*買付単価(91.2921USD)/100*取得為替レート(149.38USD)
-保有数量(23,000USD)*参考時価(88.195USD)/100*評価レート(148.98USD)
=取得金額(3,157,368円)-評価額(3,022,036円)
=評価損益(-135,332円)
そして、参考時価というのは、その時の買付単価と売却単価の平均とのこと。
ただし、参考時価は、米国債を償還日(満期)まで保有すれば、100USDになるとのことです。
・・・
また、10月23日時点の評価損益は、-39千円に改善していました。
これから分かることは、米国債といえども価格変動があるということです。
当然ですが(笑)
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・・・!!!
いかがでしょうか?
私のような凡人は、米国債の日々の評価損益に一喜一憂することなく、泰然として米国債を償還日まで保有するほうがよさそうですね!
ご参考まで。
・・・「至誠さん FRBの政策金利が下がったら、米国債は値上がりするんじゃないの!?」
・・・「今は米国債の利回りが高いから、償還日まで保有しておくのが良いと思うよ!!(-_-;) 」
(注)個人的な見解です。
米国債の評価額が取得額の2倍になれば売却するかもしれません(笑)
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